rito structure
【リト ストラクチャー】

1864年創業以来150年間、日本で最も歴史ある、テキスタイルを中心としたサプライヤー企業「スタイレム株式会社」で、
素材のクリエーションに取り組んできたテキスタイルデザイナーのMiyako Shimakawaが2016年秋冬よりリト(Rito)としてスタートする。

「感覚を共に構築する」をブランドコンセプトに、着る人がそれぞれの感性や価値観で社会と繋がり、
トレンドに左右されず常にアップデートし続けられる洋服を提案する。

「たたむ・繋ぐ・はめ込む」といった新たな観点のプロダクトキーワードを基に服をデザイン。
服の1つ1つをパーツのようにとらえ自由に組み変えられる、
取り外し可能なディテールのアイテム「Connected Line」を定番アイテムとして展開していく。

テキスタイルは、糸→撚糸→織→染色や仕上げ整理といった工程の1つ1つにこだわって生産された素材を採用。
理想のシルエットを形作ることができ、着心地の良いテキスタイルを追求。
また、永続的な価値とテクノロジーのハイブリッドを目指した素材開発にも力を入れている。

2022年スプリングコレクションより、ブランド名を「リト(Rito)」から「リト ストラクチャー(rito structure)」に変更。
ウィメンズコレクションに加え、男女ともに心地よく着用出来るユニセックス/メンズラインの展開をスタートする。

デザイナーである嶋川美也子は、2000年に瀧定株式会社(現スタイレム瀧定大阪株式会社)に入社し、
海外のハイブランドに向けたテキスタイルデザインを手がける。
2016年秋冬に自身のブランド「リト(Rito)」を立ち上げる。
2021年に「リト ストラクチャー(rito structure)」に改名。
ユニセックス/メンズラインの展開を新たにスタート。